総領事館の役割
在デトロイト総領事館は、日本とミシガン州およびオハイオ州の政府、企業、大学、文化団体、一般市民間等の間の友好や信頼、互恵関係を維持し、また、増進することで、日米同盟関係の強化を目指しています。
具体的には、主に以下の4つの任務があります。
1.日本と両州間の貿易・投資の促進
2.日本と両州間の文化・教育・草の根交流の促進
3.両州における領事・邦人保護
4.上記に関する広報
これらの任務を行うために、在デトロイト総領事館では、総領事及び首席領事の指揮の下、下記の班が次のような仕事をしています。
領事班
旅券、査証、戸籍、各種証明の発行、国政選挙・在外選挙関連の手続き、日本語補習校を含む当地の日本人子女の教育支援など。(在留届・在外選挙登録はこちらから)
政務経済班
政治・経済動向の把握・調査分析、日系企業の状況把握と支援、州や市、経済開発公社、企業等との関係構築と強化、政治・経済に関するメディア対応など。
広報文化班
文化・教育・姉妹都市・草の根交流の支援や実施、日本語教育支援、JETプログラムや国費留学生の奨学金関連業務、日系人支援、広報文化関連のメディア対応、ウェブサイトの全体管理など。
自動車審査班
日本の自動車型式指定を取得するための米国自動車メーカーの努力を支援することを目的とした、米国における現車の審査、申請手続き等に関する指導など。
その他、館の警備や地元警察と関係を構築する警備班、経理や通信等を担当する官房班、各班の業務調整や他国の外交団と関係を構築する総務班があります。
また、日本国政府は、オハイオ州に、対日理解の促進、日系企業の側面支援を行い、各種公式行事について総領事の代わりに出席する名誉領事を任命しています。