オンライン申請の必要書類

令和5年12月26日
1.戸籍謄本(抄本は不可):発行から6か月以内のもの
 パスポートの初申請や、失効後に新しく申請する場合、あるいは旅券面の記載事項に変更がある場合は、戸籍謄本の提出が必要です。提出が必要なケースでは、戸籍の四隅が確認できるような全ページ分の写し画像をアップロードしてください。その後、補正依頼時に戸籍の原本を当館へ送付いただくよう依頼させていただきます。
家族で複数の方が同時に旅券申請を行う場合は、1通で同一戸籍内に記載されている方全員の手続きが可能です。

2.お顔写真
https://www.detroit.us.emb-japan.go.jp/files/100192872.pdf
 スマートフォンで撮影時、顔から首エリア、背景に濃い影が映り込まないよう留意いただき、光をできるだけ正面から受けるような向きに調整してください。視線は、スマートフォン画面を見ると下向きになりますので、カメラを注視し正面から撮影してください。基準を満たさない場合は、補正依頼時に再撮影をお願いすることになります。

3.本人の署名(自署)画像
●オンライン申請における自署(ご本人の署名)画像の注意点
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/page24_002222.html
 白い紙に大きく本人が署名した画像をアップロードしてください。6歳以上の方は原則必ず本人の自署でお願いいたします。ファーストネームのみ可、ひらがな可、英字可) 。おおむね6歳未満で本人が自署できない場合は、以下のように、代筆者氏名および続柄も含める必要があります。
     (日本語での代筆例)                 (英語での代筆例)
      

4.法定代理人の署名(申請者が18歳未満の未成年の場合)
 戸籍上の氏名を日本語で崩さず、白い紙に記載した画像をアップロードしてください。



5.他方の親権者の旅券申請同意書 (←フォームはこちらをクリックしてください)
 未成年の旅券申請には、親権を持つ両親の同意確認を行う必要があります。
例えば、オンライン申請の法定代理人の氏名欄を母の名で登録した場合は、他方の親権者である父の同意確認のため、お父様の直筆署名入りの同意書画像をアップロードします。
 他方の親権者が日本国籍の場合は、日本語版フォームに日本語で署名してください。外国籍の親御さまは英語版を利用ください。
 
 ※18歳未満のお子様が複数名、同時にオンライン申請する場合は、同意書にお子様全員分を連名で記載した同意書1通を作成し、その写し画像を年長のお子様の申請データへ添付してください。
 ※単独親権の場合は、その事実が確認できる戸籍謄本の写し画像をアップロードしてください。
 
6.現在保有している日本のパスポートの写し(期限が切れていても要アップロード)
※今回初めてパスポートを申請する方は提出不要
 最新の旅券の身分事項ページ(顔写真ページ)の写し画像をアップロードしてください。
 
7.米国の合法的な滞在資格確認書類
・初申請される方…英文米国出生証明書の写し画像(原本を窓口にてご提示いただきます)
・米国にEビザ、またはLビザで滞在している方…米国査証、及びI-94の写し画像
・米国にFビザで滞在している方…米国査証、及びI-20の写し画像
・米国にJビザで滞在している方…米国査証、及びDS-2019の写し画像
・米国永住権カードをお持ちの方…グリーンカードの写し画像
(失効済みの方は、更新手続き中であることが分かるレターとして最新日付の「I-797」の写し画像もアップロードしてください)
・日米の二重国籍の方(初申請の方を除く)…有効な米国旅券、または米国出生証明書の写し画像
(原本を窓口にてご提示いただきますので、米国旅券の更新時期に注意してください。)
米国籍の取得年月日は、特別なご事情がない限り生年月日になります。米国旅券の発行日ではありません。

8.初申請される方は、日本国籍の保護者の資料
 法定代理人として登録いただく方(父母どちらか)の日本旅券、及びその方の米国滞在資格確認書類(上記7番参照)の画像
 
9.米国以外の国籍をお持ちの方
 最新の外国旅券、あるいは出生登録証(英語以外の言語の場合は、保護者による日本語訳あるいは英語訳も添付してください。)の画像

【その他ご注意】
◆ご家族で同時に複数名が旅券のオンライン申請する場合
 ・できるだけ戸籍に記載順(年長の方から年少の方への順)で入力手続きを行い、1~2日以内に全員分の申請を完了してください。(特に戸籍謄本の提出が必要なケースでは、間が空いた複数人の申請は、同時の申請とはみなせないこともありますのでご注意ください。)
  ・最初の一人目の「通信欄」には、「家族●名分を同時申請します」という旨を入力ください。
できる限り発行日が同一となるよう当館で調整します。
 
◆現住所欄は、以下のようにお願いします。
 ・日本の住民票を抜いてある(海外転出届を提出済み)方は、現住所欄に米国の住所を州発行の運転免許証に記載のとおり番地から州名、最後に国名としてUSAまで登録します。
  ・日本に住民票がある方は、現住所欄に住民票の入っている住所を入力し、居所欄(日中の連絡先)に米国の住所、電話番号を登録してください。
 
◆日本の緊急連絡先
 日本に在住のご家族・親族さま、知人友人の方など、どなたか1名様をご登録ください。申請者からみた関係は、祖母、祖父、叔母、叔父などになります。
 
◆ICチップが読み取れない場合
 途中、スマートフォンで現有旅券のICチップを読み取る作業があります。スマートフォンを旅券にまっすぐ重ねても読み取れない場合は、90度回転させた横向きに置いてみてください。それでも読み取れない場合は、モニター上で、 「パスポートの身分事項頁を撮影し添付する」 というところから、旅券の写真3枚を撮影しながらアップロードして進みます。
【1枚目】…身分事項頁(顔写真ページ)を1枚だけにして光にすかし撮影します。(光にかざすのに、ページの下にある表紙ページが邪魔になるので裏表紙側へ大きく折り曲げて上方で手で持ち、空中で光にかざしてください)
【2枚目】…身分事項頁(顔写真ページ)を裏面(1枚目と反対側から見る向き)から見ます。お顔写真がページの右側に、富士山の透かしが左側に見えるように光に透かして、撮影します。
【3枚目】…最終ページ(裏表紙をめくったところ)に、発行官庁および受理番号が記載されているので、判読できるように撮影します。(このページに透かし処理はありません。)

◆通知メールについて
 ・申請を受理後の通知は、在留届のご本人の第一メールアドレス欄に登録されているアドレスへ通知メールが届きます。お子様のメールアドレス欄が統一されていない場合には、各アドレスで通知メールの受信確認をしてください。統一したい場合は、ORRネットにログイン後、オンライン変更届よりお子様の第一メールアドレス欄について、変更入力を行ってから旅券申請を行ってください。
 
 ・有効期限内の変更がない場合の「切替更新」の場合も、通知メールには申請区分について「新規」と記載されますが、問題ありません。新規の5年用または10年用旅券への切替の意味になります。
また申請受理日の時点で12歳未満の場合は、「子供」と記載され、小児料金が適用されます。


 
・メール表示の設定が、ツリー表示の場合は、新しい通知が未読として表示されないケースもあるようです。申請が完了するまで、noreply-jp-passport-system@mofa.go.jpというアドレスより届く通知メールに注意してください。
 

お問合せ先(旅券係)
  電話:313—567—0120 内線:216
  Email:passport@dt.mofa.go.jp