手続・届出【届出・証明書の発給】

在留証明

戸籍・証明の窓口は、予約制となっております

予約を取らずに来館されても原則、申請を受付けることができませんので、ご来館の際には必ず事前に予約をお取りください。(電話:313-567-0120 内線:213)

海外在住日本国籍者の住所を日本語で証明します。
日本国内における不動産登記や遺産相続、学校受験などの手続きに使用されます。

対象者

現在、日本国籍を持ち、オハイオ州またはミシガン州にお住まいの方。日本国内の住民票は抜いてあること。

手続き方法

  • 原則として、申請者ご本人が直接当館領事窓口にお越しください。

書式説明

在留証明には、次の二種類の書式があります。

形式1:申請者個人の現住所の証明

在留証明申請書(形式1)【PDF】と記入例【PDF】

必要書類
  • 有効な日本のパスポートの原本
  • 米国滞在資格を証明する書類の原本(VISA またはグリーンカード)
  • 住所及び入居年月が確認できる公的書類(家屋の賃貸/売買契約書・公共料金支払い明細書・米国運転免許証など)
  • 恩給・年金受給手続きの場合は、受給を証明するもの(現況届のハガキなど)

形式2:現住所に加え米国内での過去に住んでいた住所や、同居家族を含む証明

在留証明申請書(形式2)【PDF】と記入例【PDF】

必要書類(過去の住所を含む場合)
  • 有効な日本のパスポートの原本
  • 米国滞在資格を証明する書類の原本(VISA またはグリーンカード)
  • 現住所と過去の住所及びそれぞれの住所の入居年月が確認できる公的書類(家屋の賃貸/売買契約書・公共料金支払い明細書・米国運転免許証など)
  • 恩給・年金受給手続きの場合は、受給を証明するもの(現況届のハガキなど)

必要書類(同居家族を含む場合)
  • 申請者、ならびに証明する必要がある同居家族全員の有効な日本のパスポート原本
  • 申請者、ならびに証明する必要がある同居家族全員の米国滞在資格を証明する書類の原本(VISAまたはグリーンカード)
  • 申請者、ならびに証明する必要がある同居家族の現住所が確認できる公的書類(家屋の賃貸/売買契約書・公共料金の支払い明細書・米国運転免許証など)
  • 恩給・年金受給手続きの場合は、受給を証明するもの(現況届のハガキなど)

手数料

平成30年度(2018年4月1日~2019年3月31日)

  • 1通 US$11 (当館ではクレジットカード、パーソナルチェックは受け付けておりません。)
  • 公的年金・恩給の受給手続きのための在留証明の場合:「現況届はがき」またはそれに代わる書類 (公的年金受給目的だということを証明できるもの)をご提示いただくことにより、手数料免除となります。

その他

  • 在留証明には本籍地記載欄があります。正確に記入できるよう予めご準備ください。証明書提出先機関が本籍地の記載を必要としない場合は、本籍地欄を空欄のまま証明書を発行することも可能です。
  • 在留証明書に提出先、及び提出理由を記入していただく必要があります。事前にご確認ください。
  • 申請者本人ではなく代理人が来館申請する場合、申請者からの委任状(用紙はこちらよりダウンロードできます。)が必要となります。
  • 元日本人の方で、日本での遺産相続等の手続きのため、当館からの住所の証明を必要とする場合は、居住証明の発行が可能です。
       必要書類
       ・ 失効した日本のパスポート原本
       ・ 戸籍(除籍)謄(抄)本原本
       ・ 住所を立証できる公文書(米国運転免許証、公共料金支払い明細書など)
  • 在留証明書に関するご質問は領事部証明係(313-567-0120 内線 213)までお電話ください。