日本国国旗

在デトロイト日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Detroit

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広報文化

在デトロイト日本国総領事館の広報文化班では、管轄州であるミシガン州及びオハイオ州における対日理解の向上、日本と両州との更なる友好関係・相互理解の促進を目的に、様々な広報・文化事業の主催や後援、JETプログラム・日本国政府奨学金留学生の募集・選考等の人物交流、日本に関する情報発信、日本関連資料の貸出等を実施しています。以下に紹介する広報・文化・教育・人物交流のプログラム に関するお問い合わせ、その他ご質問等がございましたら、お気軽に広報文化班までご連絡ください。

*輸出促進・投資誘致・観光誘致、文化交流・姉妹都市交流の促進などの目的で、当地において各種イベントを行うにあたり、当館会議室及び総領事公邸をご活用して頂くことができます。詳しくは広報文化班までお問い合わせください。

メールマガジンの発行

当館が発行している日本語または英文メールマガジンにご関心のある方はメールマガジンのページからご登録ください。

資料寄贈(教育機関・文化事業向け)

日本に関するパンフレット、地図、雑誌(にっぽにあ他)、観光用等のポスター、他資料を寄贈いたします(冊数に限りがあります)。

視聴覚教材・文化啓発品の貸し出し

日本・日本文化紹介のためのイベント、授業などで活用して頂くためのビデオ、DVD、音楽CD・カセットテープといった視聴覚教材や資料、法被や餅つきセット等の日本文化用品を無料で貸し出しています。

学校訪問プログラム

日本と日本文化の理解促進・関心喚起を目的とし、ご要望に応じ、小中高校・職場等を無料で訪問、簡単な日本語の紹介やビデオやゲーム、茶道などのデモンストレーションを通し日本文化を紹介します。ご希望の方は、訪問希望日、カバーして欲しいトピック、参加者の学年および人数を、事前にご連絡ください。

JETプログラム

JET(Japan Exchange and Teaching)プログラムは、諸外国の青年を日本に招待し、中学校や高校で英語を教えたり、地方自治体で国際交流員として働く機会を提供する事業として1987年に開始されました。JET青年は、日本全国各地における学校や行政組織の中で、地域や住民に密着した活動を行うことを通じて日本を経験し、母国に帰った後、従来の日本研究者とは一味違った新しいタイプの知日家、親日家として様々な分野で活躍し、日本と母国との貴重な橋渡しとなっています。 当館では、外国語指導助手(ALT)及び国際交流員(CIR)の募集広報や面接選考、出発前のオリエンテーション、元JETの同窓会(JETAA)の活動支援等を実施しています。

開始から20周年となる2006年、参加者は累計4万6千人を突破(うち米国からの参加者は2万2千人)しました。 詳しくはこちら 外部サイトへのリンク をご覧ください。

国費留学制度

日本政府は、毎年国費留学生を募集しています(アメリカ国籍の方対象)。留学生プログラムは、 研究留学生、教員研修留学生、日本語・日本文化研修留学生、学部留学生、専修学校留学生の5種について募集・選考を実施しています。 募集時期、申請方法、選考については、広報文化班までお問い合わせください。

日本文化紹介事業

日本と日本文化の理解促進・関心喚起を目的とし、様々な広報・文化事業を主催、後援しています。地域(コミュニティー)、学校等での、日本祭り、日本デー、国際フェスティバル、アニメ・マンガ・日本料理紹介等、各種イベントの実施に関して、いろいろな形でご協力致しますので、お気軽にご相談ください。

ご協力例:
  • 事業に対する後援名義の付与(ご要望の方は広報文化班までご連絡ください。)
  • 事業での総領事館ブースの設置(日本に関するパンフレット、地図等の配布、文化品の展示等)

また、文化イベント等でデモンストレーションを実施している当地の日本文化団体についてはこちらをご参照ください。

 

国際交流基金プログラム

独立行政法人・国際交流基金(The Japan Foundation)では、日本語教育、日本研究事業、文化芸術交流事業など、多様な事業を展開しています。具体的には、日本語教材の寄贈、文化・芸術事業への助成、文化人派遣・招聘等の公募プログラムを実施しています。 国際交流基金の事業、助成金の申請などのご質問等、広報文化班までお問い合わせください。

詳しくは以下のサイトをご参照ください。

 

国際機関における邦人職員の募集

国連などの国際機関では、高度な専門性を持ち、組織の中枢として働く人材を募集しています。 ビジネスマン、エンジニア、弁護士、会計士、医師、看護師、薬剤師、建築士、SE、研究者など多くの皆さんに、ぜひ目を通していただきたい内容です。詳しくは以下のページをご参照ください。

 

ご参考